ずぼら母の2023年中学受験メモ

小1息子の日々の学習&生活記録。Z会小学生タブレットコース3年生を6月から受講中。2023年中学受験するかも。田舎在住。2歳娘の子育てや幼児教育についても。

低学年の語彙力強化に「4年生までに身につけたい言葉力1100」

小1の息子は本が大好きなので、国語が得意です。

なので、読書中は極力、声をかけないようにしています。

『集中している時に邪魔をしない』

これ、とても大切です。

集中力をつけるには、集中する時間を持つことです!

 

さてさて、脱線しましたが、国語が得意な息子をもっと得意にしてあげたい!

でも、算数も得意だし、本人は社会や理科が一番好きだそうです。

そんな息子の国語の学習は最小限です。

 

◆日々の国語学

 

・徹底反復音読プリント

・徹底反復新書き順プリント1・2・3年生

・徹底反復新漢字プリント1~6年生

・4年生までに身につけたい言葉力

Z会小学生コース3年生

 

多そうに見えますが、音読、書き順は毎日合わせて5分程度

漢字と言葉力は2週間に1回程度です。日々ではなく、たまに~で

すね…。

 

今日ご紹介するのは、語彙力アップに最適な

「4年生までに身につけたい言葉力1100」です。

 

4年生までに身につけたい 言葉力1100

4年生までに身につけたい 言葉力1100

 

 

定価が1,800円+税なので、決してお安くはないですが…

お値段だけのことはあります!!

1ページの上段に言葉が6つ、下に問題があります。

年中の時に辞書引き学習を辞書を引くのが好きな息子ですが、

ここまでの言葉を辞書で引くことはないと思います。

そして言葉って読書や毎日の生活の中で自然に身についていくものですね。わざわざ確認をしませんし、日本語の微妙なニュアンスの違いが理解できる、文章に書ける、ということが国語力につながっていきます。

全部で196ページ分の大ボリュームですが言葉の意味をきちんと確認できたら、さらに読書も楽しくなると思ってさせています。

 

息子のやり方、『上段の言葉を数ページずつ読んでいく』です。

しおりのかわりに付箋をつけていますが、今144語まで読んでいます。

 

中学年だと10ページずつ読んで20日で言葉の確認をしてから、下段の問題を4ページずつ解いていく。などでもいいかもしれませんね。50日くらいかな。

問題を解いていくなら、間違えた問題は付箋をつけておいて、解けれるようになるまで、解いた方がいいですね。

<<3か月で1冊終わらすパターンです>>

 

 備忘録として今後する予定の問題集なども書いておきます。

 

今後の予定

・出口式はじめての論理国語小2レベル~小6レベル

 ⇒つまずいたら、論理エンジンか日本語トレーニングをするかも

・徹底反復新書き順プリント4・5・6年生

【中学入試】言葉力1200―文章が読める!わかる!書ける!

 

終了済(小学生レベル)

・出口式はじめての論理国語小1レベル

 

国語が得意だと他の教科も好きなり、得意になりますよ♪

時間をかけずに国語力アップできる勉強法を探していきたいと思います。