ずぼら母の2023年中学受験メモ

小1息子の日々の学習&生活記録。Z会小学生タブレットコース3年生を6月から受講中。2023年中学受験するかも。田舎在住。2歳娘の子育てや幼児教育についても。

母の独り言 -蝉取りに行って、クマゼミよりアブラゼミが希少なのを実感-

セミ取り

今日は、朝曇り、昼から雨ということで、蝉を取りに行きました。

息子が川用の網を、娘が虫かごを持って。

 

私が子どもの頃は、

 バケツでオタマジャクシを飼ったり、

 アメリカザリガニを取りに行ったり、

 セミを虫かごいっぱい取ったり、

 セミのぬけ殻をバケツに入れて、セミのぬけ殻スープを作ったり。

 

今の植物や虫が苦手なのが不思議なくらい楽しく遊んでいました。子供って自然が大好きなはずです。でも、なかなか私の済んでいるところは、田舎ですが、その田舎でも田んぼが年々減っていき、息子の行動範囲に自然を感じる場所は少なくなっています。

 

もう1年生なので、一人で行っておいで~。家の付近の木にもセミたくさん来てるよ~。と一人で行かせてたのですが、もう5日になるのに、セミ取ってきません…。

 

そこで、曇りだったら、ということで、娘も連れてセミ取りに行ってきました!

しかし、雲は多少あるけど、日が差していて、とっても暑かったです。

でも、まぁ収穫はありました。

クマゼミ2匹

息子との会話

 

クマゼミ

 鳴き声は、クマゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミアブラゼミ、ツクツクホウシ、全部聞こえました。が届くところに見えるのはクマゼミのみ。

最近読んだ、「気温の上昇の影響で、アブラゼミが減って、クマゼミが増えている」ということを実感しました。

 子どもの頃は、アブラゼミなんて、大量に取れるどこにでもいるセミだったのに、希少なセミなんですね。

 

②息子との会話

 最近は一人で行動することが多くなりました。また家族で出かけても、息子は夫と行動することが多くなり、息子とのんびりどうでもいい会話する時間が減っていたなぁと、一緒に歩いて感じました。

(夫は幼児、赤ちゃん苦手で、息子がやっと人らしくなったと喜んでいます)

いろいろ話をしながら、山道を上がっていると、種が転がっていました。

母「梅の種?桃かなぁ。あっ、桃の実がなってる」

息子「ほんとだね~」

母「梅と桃って同じ科かなあ?種そっくりだし」

息子「バラ科だよ」

母「あ~そういえば、新聞に桜も同じバラ科だって記事があったね」

 (毎日小学生新聞に春に「桜と梅と桃の違い」が載っていました。ちゃんと読んでたのね。しっかり読んだはずの私はすっかり忘れていました…)

息子「リンゴもだよ」

母「そうなのね~!」

 

帰って息子と調べると、イチゴもバラ科だそうです。

母は忘れます。知らないことが多いと息子に教えてもらえるので。

まぁ、覚えるのが面倒なだけです。植物に興味ないですし。

 

息子には単なる知識だけでなく、知識を使う経験もたくさん積んで欲しいと思ってます。

日常で触れることが少なくなっている自然については、機会作って行きたいと思います。今日の夕方は磯遊びに行くそうです。

 

 

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