ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

小1息子の学習&生活記録。Z会小学生タブレットコース3年生を6月から受講中。2023年中学受験するかも。地方在住。2歳娘の子育てや家計管理も。

【英語教育】その2 ~早期英語教育はコストパフォーマンスも時間効率も悪い~

娘は今日も、雨の中、ゴミ捨てのお手伝いです。

金曜日のゴミ捨ては娘の習慣になりつつあります。

 

 

英語教育は中学校からで大丈夫ってホント!?

英語教育に挫折したずぼら母です。

が、全く気にしていませんでした。

なぜなら、ずぼら母は中学校からで英語は大丈夫!!派

だったからなのです。

 

ただ、勉強めんどうだったし、小さいときからして、

英語できるようになったらラッキー♪という感じでした(^^;)

 

というのも、このブログで、

グダグダの英語を披露しているずぼら母ですが、

英語をほんの少し使って仕事をしていた時もありました。

今では信じられないくらい英語力ありません…。

たぶん、中学校英語も怪しい感じです。

 

そこで、TOEIC満点近くの人達がたくさんいました!!

短期から長期の留学をした人は多かったのですが、

英語学習は中学校からだったのです。

 

ということで、あっさりとあきらめたのでした。

えっ、娘に英語のCDを確か聴かせてるよね。

と過去の記事を覚えてくださっている方も多いと思います!

有り難い限りですm(..)m

 

education2017.hatenablog.com

 

早期英語教育はやめましたが、

英語に限らず、耳を良くする!!ということは、

日々、気をつけて生活しています。

 

ピアノをしていると発音が良い、ということはよく聞く話です。

小さければ小さいほど、

音への違いに気づくことができると思っています。

 

というのと、残念ながら、私は英語が流暢に喋れる、

元同僚に、音楽をしていたとか、流れていたとか、聞くことはしませんでした。

今、出会えたら絶対に聞くのですが。

 

中学から英語を学んで得意になった人の幼少期までさかのぼることは、

現実的には、不可能なので、

ひとまず、幼児期には、英語を含む、いろいろな言語の歌を歌う。

いろいろなジャンルの音楽を楽しむ。

という、ことをしています。

 

 

余談ですが、

私たちは、テレビの音があっても、

会話を聞き取るすることができますが、

赤ちゃんは最初はいろいろな音を脳で区別できないので、

夜泣きの原因になったりするらしいですよね。

 

娘、息子ともに、もともと夜泣きが多い傾向があったので、

CDのかけ流しは大きくなってからで、

小さい頃は一緒に歌う為にCDをかけていました。

 

もし、かけ流しをしていて、夜泣きが多いお子さんがいたら、

かけ長しから一緒に歌うののに変えてみるのも一つの方法かもしれません。

 

 

王道の早期英語教育は

もし、お金があれば、早期英語教育をしたかもしれません。

お金がないとはいいません 。

ずぼら母の中にはこの言葉はNGです。

言葉は言霊ですよ!!

 

王道の英語教育といえば、この3つですね♪

  • オックスフォード・リーディング・ツリーでの多読
  • オンライン英会話
  • 公文式英語で文法

これは、もう、間違いないでしょう。

それぞれ、別の教材でも代用は可能でしょうが。

 

でも、これらって相当お金がかかります(^^;)

そして、英語力って維持するのもお金がかかるのです。

英検2級をとったはずなのに…。

何にもしていなかったら、アッという間に、0ですよ!!

 

まぁ、小さい時の耳の良さは、残ると思いますし、

害はないでしょう。

お金もかからないですし。

音楽は生活を豊かにしてくれますし。

 

 

早期英語教育はコストパフォーマンスも時間効率も悪い

ということで、私の結論です。

 

早期英語教育はコストパフォーマンスも時間効率も悪い

 

英語に親しむ、英語に慣れる、のは、

楽しんでしていく予定です。

 

そして、小1の息子!!

なんと!英語の教科化が5年生から始まります。

英語活動が3年生からです。

ということで、英語学習は1年先取りの4年生から、

がっつり行いたいと思います!

 

 

耳を鍛えることの大切は、この本にも載っていましたね。

 

education2017.hatenablog.com

 

 

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